新日本学院で看護体験の授業が行われました

明晴グループのグループ法人が運営する日本語学校の新日本学院では、看護師を目指す学生向けに、看護体験の授業が行われました。

 

 

高齢者疑似体験やベッドから車いすへの移乗介助などを行い、介助の基礎や技術を学ぶことはもちろん、要介助者を体験することで、その人気持ちを理解してもらうことも大きな目的になります。

 

 
 
要介助者の体験をした学生からは「怖かった」、「不安になった」という感想が多く、優しい気持ちをもって介助を行うことが大切だということに改めて気づいたようです。
今回の体験を通じ、思いやりある看護師になってくれることを期待しています。